まずは基本から!HTML構文のイロハ

HTMLはメモ帳に構文を書くことができる

HTMLはメモ帳にタグを書いていくだけで簡単にブラウザに表示させることができます。文章をメモ帳にとりあえず書いてファイルを保存するとブラウザを開いたときに、書いた文章がそのまま表示させることができます。ファイルを保存するときの拡張子はhtmlです。文章が書けたのを確認できたらタグを入れてみましょう。文章を改行するタグは<BR>なので改行したいところにBRタグを入れれば文章をきれいに見せることができます。BRタグは終了の/タグはいらないので、改行したいところに入れるだけです。文章の大きさを変えたい場合には<font>タグを入れます。fontタグには終了タグがあるので、<font size=5>文章</font>といった具合にすると文字の大きさを変えることができます。フォントサイズは1が小さく7が最大です。

文章が慣れてきたら画像とテーブルを入れてみよう

文章を書くことが慣れてきたら、画像を入れてみましょう。画像タグはimgタグを使います。htmlのファイルの場所と同じなら<img src="">と""の間に画像のファイル名を入れれば表示させられます。画像の拡張子はjpgやgif、pngなどです。bmpだとサイズが大きいのでjpgやpngに圧縮した方が軽くなります。imgには終了タグはないので</img>というのはありません。
画像を入れることができたら、テーブルにも挑戦してみましょう。テーブルは表で表すことができます。<table>タグを入れて終了には</table>を入れることで表ができます。
書き方の例としては<table><tr><td>1</td><td>2</td><td>3</td></tr></table>と入れると1から3の入った表が出来ます。trは行、tdは列を表します。
簡単に出来る所から初めていくと楽しみながら覚えられます。

ホームページ制作の実績をみると、どれぐらいのリターン期待できるかを計算できます。正しく把握して、現状認識に役立てることがベストです。