画像を表示させてみよう

IMGタグを使うことで簡単に表示させられる

ホームページは文字だけで構成されているものは少なく、画像を交えて作られているものがほとんどです。では、ホームページ上で画像を表示するためにはどうすればいいのでしょうか。これはかなり簡単で、HTMLの中で「IMG」というタグを用いて画像ファイルを指定すればいいだけです。表示できる画像の形式はある程度限られていますが、パソコンの画像閲覧ソフトで表示できる形式であれば、ほとんどのものは対応しています。
また、タグに画像の大きさを指定することで、元の大きさよりも拡大して表示させたり、あるいは縮小して表示させることも可能です。ただ、その場合に注意しなければならないのは、ファイルサイズと解像度が共に大きい画像を縮小して表示させたとしても、ファイルサイズは変わらないということです。

他人のサーバーにある画像を表示するとトラブルになることも

もし、巨大な画像ファイルを一般的な大きさにしてホームページ上で表示したいという場合は、タグで縮小するのではなく、画像ファイル自体を編集ソフトで小さくリサイズして、それをサーバーにアップロードするようにしましょう。
表示できる画像ファイルは、ホームページが設置されているサーバーにあるものだけではなく、別のサーバーにあるものも含まれます。つまり、見ず知らずの誰かが撮影し、ブログにアップした画像を、自分のホームページ内で表示することも技術的には可能です。ただ、他人の画像を自分の画像だと偽ってホームページ内で表示することはトラブルにつながりますし、他人のサーバーの転送量を増やすことになるので、避けた方がいいでしょう。

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