これは便利!動的ページの作り方

コンテンツ更新の際の手間が飛躍的に少なくなる動的ページ

ホームページは大きく分けて静的な作りになっているもの、動的な作りになっているものの二種類あります。では、静的なページとはどのようなものかというと、HTMLの内容が完全に固定されていて、ページ作成者が書き換えて上書きしない限りはいつまでも同じ状態を保ち続けます。インターネットが普及し始めた頃に作られていたホームページが該当します。
では、動的なページはどのようなものかというと、ページ作成者が管理画面から新たな記事を投稿したり、あるいはページ閲覧者がコメントを投稿すると、関連するページの内容が自動的に書き換わるものをいいます。代表的なものはブログです。ブログに新規記事を投稿した場合、サーバー上で自動的にページが追加され、また、新規記事のタイトルがメニューに掲載されるなど、システムによる更新が行われます。

ブログをサーバーにインストールすれば動的ページを作れる

動的なページは、コンテンツを追加したときにトップページにリンクを張ったりする作業が不要で手間がかかりません。では、動的なページを作るにはどうすればいいのかというと、基本的にはブログやCMSのように、動的なページを作るためのシステムをサーバーにインストールするだけで完了します。
インストールできるサーバーには条件があり、大抵のブログはPHPとデータベースが利用できるという二点が必須になっています。ただ、この二つを兼ね備えているレンタルサーバーは珍しくない上に、利用料金も月額数百円程度で収まるので、あまりお金を持っていない学生であっても動的なページを運営することは難しくありません。レンタルブログを利用すれば無料で運営できます。